◆はじめての伊勢神宮参りにおすすめ◆
【名古屋発着】近鉄特急で行く!伊勢神宮「外宮・内宮」両宮参拝の日帰り旅
◆近鉄名古屋駅発着・近鉄特急で行く伊勢神宮両宮参り◆
近鉄特急で名古屋から伊勢へ!
伊勢神宮・外宮、内宮をはじめ、おかげ横丁など伊勢の人気スポットをめぐる、日帰りの伊勢旅プランです。
近鉄特急を利用するので、乗り換えも少なくラクラク伊勢へ♪
伊勢神宮の両宮をしっかりお参りしながら、おかげ横丁での散策やお買い物もお楽しみいただけます。
気軽に楽しめる伊勢神宮参拝の旅へ、ぜひお出かけください!
* * ご案内 * *
旅行代金(おひとり様)
①食事なし
大人11,900円・小人8,900円
②食事付(てこね膳島路)
大人14,400円・小人11,300円
③食事(てこね膳島路)+参宮記念品(写真立て)
大人15,600円・小人12,500円
④食事付き(てこね膳島路)+伊勢のおもひで袋
大人16,200円・小人13,100円
⑤食事付き(松阪牛御膳)
大人16,900円・小人13,800円
旅行代金(おひとり様)
| 大人 | 11900円~16900円 |
|---|---|
| 小人 | 8900円~13800円 |
| ツアーコード | 5MJ001 |
|---|---|
| 所要時間 | 約9時間50分 |
| 対象年齢 | 小学生以上 |
| 設定期間 | 2026年10月1日~2026年12月31日の土日設定 |
| エリア | 伊勢 伊勢志摩 |
このプランのおすすめポイント
伊勢の人気スポットをバスで周遊観光
伊勢神宮・外宮、内宮をはじめ、月讀宮や猿田彦神社、おかげ横丁など、伊勢の人気スポットをバスで効率よくめぐります。各観光地への移動もバスならラクラク!土地勘がなくても安心して伊勢観光をお楽しみいただけます。
伊勢観光の王道!伊勢神宮内宮
言わずと知れた、日本人の総氏神「伊勢神宮・内宮」。
当プランでは「伊勢神宮・内宮」の他、「伊勢神宮・外宮」、「猿田彦神社」、「月讀宮(つきよみのみや)」など伊勢の王道コースを観光します。
内宮の別宮「月読宮」
天照大御神の弟神、月読尊をお祀りする内宮の別宮。
他にも、月読尊の御親神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)も一緒に
並んでお祀りされています。
このプランのレポート
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全国各地から訪れる参拝者で賑わいを見せる伊勢神宮ですが、時間やスケジュールの都合から内宮だけ参拝して帰ったという話もよく聞きます。お伊勢参りは外宮から内宮の順にお参りするのが古くからのならわしです。
外宮と内宮をガイド付きで参拝出来て、さらに、周辺の見どころやグルメも楽しめる着地型バスツアー、「美し国(うましくに)周遊ばす」をVISIT取材班(以下、取材班)がレポートします!
(本レポートは取材当時に基づいています。記事の内容には一部古い情報が掲載されています)
「美し国周遊ばす」は完全予約制。
受付窓口の前にある乗り場からバスに乗り込みます。ゆったりとしたシートに落ち着くと同時に、じわじわと旅行気分がこみ上げてきた取材班。ナビを頼りに自ら車を運転し、目的地へ急ぐ普段の取材とは大違いです。早くもくつろぎモードの取材班を乗せて、バスは、最初の目的地「伊勢神宮・外宮」に向かいます。市街地に接している外宮は、内宮に比べると小ぢんまりとした印象を受けますが、一歩神域に足を踏み入れると、凛とした空気が漂います。
写真は、神楽殿の前を通り過ぎるところ。駐車場から表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)を渡り、手水舎(てみずしゃ)で心身を清め、神楽殿の前までゆっくり歩いて約10分というところです。
外宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神様、豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしています。豊受の「受」は食物を意味し、衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神として尊崇を集めています。建物は、内宮と同じ唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)ですが、屋根の鰹木(かつおぎ)が9本(内宮より1本少ない)で、千木(ちぎ)の先端が垂直に切られているなど、細部に違いがあるそうです。
外宮から約15分でバスは内宮に到着。昼食付きのプランで参加している取材班は、昼食会場の「勢乃國屋」に向かいます。内宮の宇治橋前に明治から店を構える老舗のお土産物店です。さらに「美し国周遊ばす」のゲストには、お土産物が10%割引になるサービスがあり、嬉しい限り♪
楽しみの昼食は、内宮の杜を望む2階のレストラン。ガイドさん同行の内宮参拝(希望者のみ)の集合場所も勢乃國屋なので、ゆっくり、安心していただく事が出来ました。

てこね膳島路
昼食付きのプランで味わえるのは、伊勢志摩の名物を合わせた「てこね膳島路」!ご当地グルメの超定番「伊勢うどん」と「手こねずし」に、4種類の小鉢と味噌汁、香の物が付いています。ボリュームもほどよく、これなら内宮参拝の後、食べ歩きも楽しめそうですね!(写真はイメージ)
食べ終わったら、いざ、内宮参拝へ! 内宮の表玄関・宇治橋鳥居から御正宮(ごしょうぐう)までは、ゆっくり歩いて約20分。心を静めて神様の前に出るための大切なアプローチではありますが、昼食後の腹ごなしにもちょうどいい距離だなぁと思ってしまう、ちょっと不謹慎な取材班なのでした。
手水舎でガイドさんからお清めの作法を教わりました。
①まず右手でひしゃくを持ち、水を汲んで左手を洗います。
②ひしゃくを左手に持ち替え、右手を洗います。
③ひしゃくを右手に持ち替え、左の手のひらに水を受け、口をすすぎます。
④すすぎ終えたら、もう一度左手を洗います。
⑤最後にひしゃくを垂直に持ち上げ、ひしゃくの水を柄に伝わせるようにこぼし、ひしゃくを洗います。
マナーという観点からも、ぜひ覚えておきたい作法ですね。
(参照:伊勢神宮公式HP 参拝の作法とマナー)
神楽殿の前を通り、天照大御神がお座す御正宮が見えてきました。2000年の時を超えて、古代の佇まいを現在に伝えています。撮影が許されるのはこの階段の下まで。参拝の作法は「二礼二拍手一拝」。取材班も気持ちを切り替えて、しっかりとお参りをさせていただきました。
内宮参拝の後は、「おはらい町」と「おかげ横丁」で約1時間のフリータイム。宇治橋前から約800メートル続く門前町を「おはらい町」、その中ほどにある赤福本店を中心にした一画が「おかげ横丁」といわれています。江戸から明治の町並みが再現されたおかげ横丁には、名物から人情まで伊勢路の魅力がいっぱい! 事前に観光サイトやガイドブック等で、行きたいお店をチェックしておくのが賢いかもしれませんね。
プランには「神代餅と伊勢茶のおもてなし」も付いています。神代餅は、保存料・着色料を一切使用していない昔ながらの草餅で、口に入れると、よもぎの香りがふんわり鼻の奥をくすぐります。添えられた伊勢茶もすっきりとした味わいで、神代餅の素朴な甘さとよく合っていました。神代餅と伊勢茶は、勢乃國屋直営の茶店「茶房太助庵」でいただくことができます。御幸道路沿いにある茶房は、昭和初期に建てられた倉庫をリノベーションした、レトロモダンな雰囲気。店内に飾られた当時の調度品や食器も素敵です♪

神代餅と伊勢茶でほっこりした取材班は、再びおかげ横丁へ。取材とはいえ、ここはしっかりと観光客気分を満喫せねば! おかげ横丁でのお土産選びは、まるで宝探し♪ そんな取材班の目に留まったのは、おかげ犬のおみくじ(写真・300円)。その昔、ご主人の代わりにお伊勢参りをしたといわれている、おかげ犬。いろいろな人に助けられながら、お伊勢参りを成し遂げたおかげ犬に、取材班もぜひあやかりたいものです!
続いては、彦大御神を祀る“猿田彦神社”をお参りします。
続いて、猿田彦神社を参拝します。猿田彦大御神は天孫降臨の際に、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した神様ということで物事を良い方向へと導く“みちひらきの神様”とも言われております。
物事の始まりの際には道標となってくれる神様として、昔から信仰されてきた神様です。
また、建築・方位除け・災難除け・開運・事業発展・五穀豊穣・大漁満足・家内安全・交通安全・海上安全など、古来多くの御神徳で知られています。
猿田彦神社の境内には昭和11年まで御本殿があった跡地に、八角で方位が刻まれている石柱があります。
刻まれている方位は『十干十二支(じゅっかんじゅうにし)』で記されていて、
猿田彦大神が長くご鎮座されていた神聖な場所として、多くの方々が石柱を触られているというパワースポットです。
猿田彦神社参拝の後は、内宮 別宮の月讀宮を参拝します。月讀宮は、照大御神の弟神にあたる月讀尊(つきよみのみこと)、お父さんにあたる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)お母さんにあたる伊耶那岐命(いざなみのみこと)、月讀荒御魂宮( つきよみのあらみたまのみや)、がお祀りされているお宮で、内宮別宮としては天照大神の魂を祭神とする荒祭宮(あらまつりのみや)に続いて位の高いお宮として知られております。
外宮から始まったお伊勢参りもあっという間に終わり、バスは取材班が泊まる宿がある鳥羽のバスセンターに到着。この一日ですっかり顔なじみになった、運転手さんともここでお別れです。
「伊勢神宮両宮参拝プラン」、いかがでしたでしょうか。
いまいち自信のなかったお伊勢参りや駐車場を探す手間もなくて楽々。外宮と内宮の両参りに、町歩きやグルメも楽しめる!今時のお伊勢参りに出かけてみませんか?

プラン詳細
日程表
【美し国周遊ばす”伊勢神宮両宮参拝プラン】
※近鉄名古屋駅での集合ではございません。ご旅行日には、事前にお送りする乗車券等でお客様各自近鉄電車にご乗車ください。
伊勢市駅の集合場所へお客様各自お越しください。
9:50発
近鉄名古屋駅
(近鉄特急電車)
11:10着
近鉄伊勢市駅
11:15発
伊勢市駅(8番のりば)
(約40分)
伊勢神宮・外宮
(参拝)
伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)を参拝します。
衣食住や産業の守り神「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」をお祀りする豊受大神宮(下宮)です。
(約50分)
伊勢神宮・内宮
(参拝)
伊勢神宮 内宮(皇大神宮)を参拝します。
日本人の総氏神ともいわれる「天照大御神」をお祀りする皇大神宮(内宮)です。
約110分
おはらい町・おかげ横丁にて散策
食事なしプラン(①)のお客様は散策時に各自で食事をおすませください。
(13:00~)
(昼食)
昼食付きプランの方(②~⑤)は【勢乃國屋】で13時からお召し上がり頂きます。
(約15分)
猿田彦神社
(参拝)
天孫降臨(日本書紀)のとき、道案内を勤めた猿田彦大神とその子孫をおまつりしていて「みちひらきの神様」と言われています
(約15分)
月讀宮
(参拝)
正宮(内宮・下宮)以外に14ある別宮の一社です。ご祭神は天照大御神の弟神、月読尊。「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味しています。
15:55着
伊勢市駅前
16:16発
近鉄伊勢市駅
(近鉄特急電車)
17:38着
近鉄名古屋駅
プラン情報
| 期間 (販売設定期間) |
2026年10月1日~2026年12月31日の土日 |
|---|---|
| 除外日 | 平日、12/26、12/27、神宮参拝停止日 *その他地元行事、集客状況により休止する場合がございます。 詳しくは『空き状況を確認する』よりカレンダーでご確認ください。 [*]第63回神宮式年遷宮に向けて、民俗行事であるお木曳行事が令和8年・9年と2年にわたり行われます。 ❒ 参考情報 ➤ 伊勢御遷宮委員会公式ホームページ 行事期間中は伊勢市内において、交通規制による市街地への車の乗り入れができないところが発生するため、本プランの実施は見合わせております。 |
| ご旅行・プラン代金に含まれるもの | 往復の近鉄代(乗車券・特急席)、バス乗車代、神代餅、伊勢茶 |
| 最少催行人員 | 1名 |
| 最少受付人員 | 1名 |
| オプションについて (②~⑤のプラン) |
・②~④の食事は勢乃國屋で「てこね膳島路」となります。 ・プラン⑤は松阪牛の陶板焼など松阪牛肉を使用した「松阪牛御膳」をお召し上がり頂きます。 ・プラン③記念品は写真立てです。 ・プラン④伊勢のおもひで袋はお土産詰め合わせセットです。(内容は変更になる場合がございますのでご了承ください) |
| 利用バス会社 | 三重交通株式会社 |
| 行程表 | 行程案内書をご覧になる方はこちら➡ご旅行行程表pdf |
| 集合場所 | ・<現地集合場所> ・伊勢市駅(8番乗り場) 11:15 |
注意事項
- 当プランは、ご旅行に必要な乗車券類をご出発の5~7日前頃に発送いたします。ご旅行中での手続きはお客様自身で行っていただきます。
- 当プランは、乗車券の発送等により、ご希望する利用日の8日前までにはお申し込みください。送付した乗車券は当日必要ですので、必ずお持ちください。
- ご旅行中、お客様の都合で未使用の切符クーポン券類の払い戻しは一切できません。
- 交通渋滞等によるスケジュール変更や電車の乗り遅れについては一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
- 地元で開催される行事、イベントにより運行ルート・内容が変更になる場合がございます。
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ℹ️令和8年・9年は第63回神宮式年遷宮に向けて「お木曳行事」が行われます。期間中は交通規制により伊勢神宮・外宮周辺は渋滞が予想されることより、行程の変更(短縮、順序替え等)やツアーの実施を見合わせるなどの予定をしています。
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- 悪天候などやむ得ない事情により、一部行程が変更になる場合がございます。
- 下車観光時・参拝時は徒歩移動するコースです。当日は歩きやすい靴でご参加ください。
取消料
契約成立後、お客様のご都合で契約を解除する場合、旅行代金に対してお客様1名につき下記の料率で取消料をいただきます。なお、複数人数のご参加で、一部のお客様が契約を解除される場合は、ご参加のお客様から運送・宿泊機関等の(1台・1室あたりの)ご利用人数の変更に対する差額代金をそれぞれいただきます。
| 10日前~8日前 | 7日前~2日前 | 前日 | 当日 | 旅行開始後無連絡不参加 |
|---|---|---|---|---|
| 20% | 30% | 40% | 50% | 100% |
- 出発日・コース・運送・宿泊機関等行程中の一部を変更される場合も上記取消料の対象となります。
- ご変更お取消の際は、営業時間内に三重交通㈱観光販売システムズまでお電話にてお申し出ください。
電話番号:050-3775-4727 (営業時間10:00~18:00)
なお、キャンセルされる日によっては所定の取消料(上記参照)が発生しますのでご注意ください。 - 「取消日」とはお客様が当社の営業日・営業時間内にお申し出いただいた時を基準とします。
お申し出の期日により取消料の額に差が生じますので、弊社の営業日・営業時間等は必ずご確認お願いいたします。













