地元ガイドとめぐる城郭めぐり津城跡(津市)
旧津城下に残る藤堂家ゆかりの地をめぐる
本コースは、津市内に点在する藤堂家ゆかりの史跡を巡ります。
津藩の礎を築いた初代藩主・藤堂高虎と、城下町の整備を担った二代藩主・高次の足跡をたどりながら、津の歴史と町づくりの背景に触れていただけます。城下の総鎮守として現在の地に定められた津八幡宮をはじめ、城下口を守る市來島姫神社、藤堂家墓地などを訪ね、藩政時代の津の姿を感じられる内容となっています。
ボランティアガイド
| ガイド代 | 3000円 ※ガイド1名で最大10名まで対応 |
|---|
| 所要時間 | 約2時間 |
|---|---|
| 設定期間 | 2025年12月1日~2026年3月31日 |
| エリア | 中南勢 |
このプランのおすすめポイント
結城神社:ご祭神 結城宗広朝臣
結城神社は後醍醐天皇を奉じて「建武中興」の樹立に貢献した結城宗広公を祀ってあります。ここは古くから結城の森と伝えられ、結城塚とか結城明神とよばれてあがめられています。 結城宗広公の立派な墓碑があり、約300本の華麗なしだれ梅でも有名です。またとなりの結城公園では、滑り台やブランコ、砂場などお子様が楽しめる遊具もそろっております。
伊勢国に始めて建立された八幡宮
建武年中(1334年頃)京都・石清水八幡宮の御分霊を千歳山に勧請し、伊勢国に始めて建立された八幡宮が当神社であると伝えられています。
第2代津藩主藤堂高次公により現在の地に寛永9年(1632年)第2代津藩主藤堂高次公が現在の地に極彩華麗な社殿を造営して神社を遷すとともに津の街の開拓神として藩祖藤堂高虎公を合祀、津の街の鎮守神として崇敬されました。
津八幡宮祭礼が津まつりの発祥
寛永12年(1635年)第2代津藩主藤堂高次公のすすめもあって神輿巡行がはじまり、八幡町民に巡行を奉仕せしめて、津城内をはじめ市中の巡行がはじまりました。この時に各町自慢の祭り車・練り物行列は20余ヵ町から千人以上が繰り出し豪華なものであったと伝えられています。
藤堂家の菩提寺・寒松院 ― 歴史と戦災の記憶を伝える寺
伊勢国司北畠氏の守り本尊「弁財天」を祀る寺で、ご神木のイチョウは戦災から本殿を守ったパワースポットです。江戸初期に寒松院と改称され、藤堂家の菩提寺として栄えましたが、戦災で焼失しました。境内墓所には歴代藩主の墓塔が並び、戦争の痕跡も今に伝えています。
戦災を越えて歴史を伝える四天王寺 ― 津ゆかりの人物が眠る古刹
四天王寺の正確な創建の年代は定かではありませんが、調査では平安初期と考えられています。 もとは広い境内を有していましたが、昭和20年の戦災で焼失し、現在は山門(江戸時代 初期)が一番の古建築ですが、聖徳太子時代の古瓦などを残していて創建当時が偲ばれます。
なお、四天王寺には織田信長の生母、土田御前や藤堂高虎の正室の久芳院など津市のゆかりの人物の墓があります。
プラン詳細
日程表
9:00~15:00の間
結城神社駐車場
(集合)
結城神社
津八幡宮
市來島姫神社
車・バス移動
各自移動
寒松院
車・バス移動
各自移動
四天王寺
浄明院
プラン情報
| 設定期間 | 2025年12月1日~2026年3月31日 |
|---|---|
| 設定除外日 | 年末年始 |
| 設定時間 | 9:00~15:00の間のご希望時間に出発 |
| 最少催行人員 | 1名 |
| 最少受付人員 | 1名 |
| 最大申込人員 | 10名 |
| 予約締切日 | 7日前まで |
| 集合場所 | ・結城神社駐車場 |
注意事項
- 当プランはリクエスト受付のため、ガイドの手配状況などにより、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 待ち合わせ時刻に遅れる場合は、必ずご連絡をお願いいたします。ご連絡がないまま30分を経過した場合は、自動的にキャンセル扱いとなります。
- 津市に気象警報が発令された場合は、安全を考慮し、ガイドを中止させていただきます。
- 昼食時間を挟むご案内の場合は、ガイドの昼食代をご負担いただきます。
- コース内容はお客様のご希望に応じて調整いたします。お気軽にご相談ください。
- 各自移動の際、事故等について責任を負いかねます。安全運転にてお心がけくださいますようお願いいたします。
取消料
本プランの取消料はいただいておりませんが、ボランティアガイドや関係施設の手配を行っております。関係者へのご迷惑となりますので、当日のキャンセルや無連絡での不参加はご遠慮ください。
企画実施会社
一般社団法人津市観光協会
三重県津市羽所町700番地 アスト津1F
TEL:059-246-9020
FAX:059-221-0811
営業時間:10:00~18:00
休日:年末年始
